引越しで身軽に変身

引越しと不要品の処理

引越しにつきものなのが、大量の不要品。
引越しの荷造りをしていると、どこの家でも不要品というものが出てくると思います。

引越しで出た不要品をゴミとして捨てる場合、普段の生活において出るゴミの量を上回るものです。
しかし不要品もあまりにも量が多いと、家庭ゴミとして捨てることができなくなります。

また、不要品の種類によっては、たとえ量が少なくても、やはり家庭ゴミとして捨てることができません(エアコン、テレビ、電気冷蔵庫、電気冷凍庫、電気洗濯機、衣類乾燥機といった、「家電リサイクル法」の対象品やパソコンなど)。また粗大ゴミも特別な手続きが必要です。

とはいえ、引越しの忙しさの中でのこうした不要品の処分はなかなか大変です。
不要品をゴミとして扱う場合は、日程に余裕を持って計画的に処分するようにしましょう。
売れるものも、早めに売っておくことをオススメします。

不要品の決め方

引越しにおいては、できるだけ荷物を少なくしたいもの。
そして引越しの荷物を減らすポイントは、「不要品は処分する」ということに尽きます。

とはいえ、どれを不要品と認定するかは、なかなか難しい問題です。
明らかに使えないようなものはゴミとして扱えばいいのですが、面倒なのが「長年使っていないけど、いつか使うときが来るかもしれない」といったもの。また使えないものでも、「愛着があって何となく捨てられない」なんてものもあるかもしれません。

しかし、引越しには不要品を不要品として認める潔さも必要です。
この分別ができないと、荷物は増えていく一方。この際ですから思い切って、荷物を減らしましょう。

引越しでの不要品を決める目安の一つとして、「2年間使っていないものは処分する」ということを提案します。
特に服の場合は、2年も着ないなら今後もまず着ることはないでしょう。

売れるものは売り、捨てるものは捨ててサッパリしてみては?